# ちょこっと天津(日帰り)
2012.05.07 Monday
中国のGW(29〜1日)、真ん中の30日に日帰りで天津に行ってきました。北京から天津は新幹線で30分ほど。私はつい新幹線と言ってしまいますが京津城際鉄路というみたいです。ダンナさんは仕事でちょいちょい乗ってますが私は初めて。天津行きの列車は北京南駅から乗ることになりますが、まず駅がキレイで驚いた!空港みたい。てのは良く言いすぎかw
以前は乗車後にペットボトルの水を配ってくれたそうですが、最近はインフォメーションみたいなとこに行ってもらうらしい?です。この時は山積みになったペットボトルの一角に看板が出してあって、皆さん各自勝手に持って行く式になってました。
自分の乗る列車のゲートを確認して、乗車時間まで待機。乗り場ごとにゲートがあって、時間が来るとアナウンスがあります(中国語&英語)。
GWということもあり、念のため切符は事前に街の切符屋さん(いろんなところにあります)でダンナさんが買ってきてくれました。ちなみに2011年から切符を買う際は身分証明書(パスポート)が必要になったようです。なので当日駅で切符を買う場合はパスポートを持参しないといけません。
GWということもあり、念のため切符は事前に街の切符屋さん(いろんなところにあります)でダンナさんが買ってきてくれました。ちなみに2011年から切符を買う際は身分証明書(パスポート)が必要になったようです。なので当日駅で切符を買う場合はパスポートを持参しないといけません。 ゲートで切符を見せホームへ下りていくとすでに列車が待機していて、ここで記念撮影をする人達もたくさん。

私もダンナさんを撮ってみたけどブレてもた(^^ゞ
座席は全席指定席。ただしここは中国、誰か知らん人が先に座ってるかもね〜(たまにあるらしい)なんて言いながら席を探すと、きちんと空いてましたw
行きの私達の席はテーブルを挟んで向かい合わせになってるタイプだったけど、帰りの列車は普通に新幹線風な並びのシートでした。列車は和諧号という名前で、見た目も車内もとてもキレイ。簡単な車内販売もあり、下車の前にはおねえさんがゴミを回収にまわってくれます。











地下鉄の公主坟駅で降りて玉淵潭公園へ向かいましたが、公園の手前では造花や小吃や綿菓子、その他路上にいろなもんを広げて売る人達がいました。こちらでは造花の花冠を頭にのっけてお花見を楽しむ方達が多いようで、頭に花をのっけてる人とたくさんすれ違います。子供達や若いお嬢さん達だけでなくおばさん達もおばあちゃんも。たまにおじさんもw










地下鉄のC2出口を出て露天商が並ぶ辺りを抜け呉松街を左に曲がってすぐの商業ビルの階段をあがったところにありました(住所は1楼になってるけど)。店は予想以上のめちゃくちゃちっちゃいスペース。刺繍の中華柄のスリッパや布靴がサイズも豊富に並べてありました。パンダや金魚なんかの柄も。北京にも布靴屋さんはあるけれど、HK$80くらいのスリッパを4足購入。狭い空間に店員さんといると買わなきゃ!的な空気になるか心配かもですが、この店はそういう感じがない。いろいろ勧められたり見張られてる感が全くなく老板は自分のことをしていて、お客さんはどうぞお好きに、みたいな雰囲気でゆっくり見れました。でも聞いたことにはきちんと答えてくれるし対応は丁寧です。帰りはお店の名刺を2つくれました。ピークにもお店があるそうです。











